電池式RFID装置 ID-402A

IDリーダの周囲約2m以内にIDタグが近づくと接近したことを検出します。
リーダの出力は、LEDランプ点灯とリレー接点出力および検出ID番号データ出力(オプション)。
IDタグはコイン電池(CR2032)で約6ヶ月使用可(使用頻度が多いと約2ケ月)
使用頻度により電池寿命が変わります。(IDタグの電圧低下でIDリーダ側のアラームランプ表示)
 
IDリーダは付属のACアダプタでAC100Vに接続して使用。
 
リレー接点出力にブザーやパトライトを接続すると特定の人や物の移動を管理人に通報できます。
(ブザーとパトライトは別売)
 
自動ドアに接続してIDタグを持つ人や物が接近すると自動的に開閉するシステム等に使用可。
パソコンに接続して接近・通過を個別に記録(オプション)
出入り口の通路2ヶ所へ約5m離して設置すると、受信した時間差で入室か退室かを判定可能。
 
検出信号を無線転送して配線無しに別の場所へ通報(オプション)

IDリーダ本体  IDRD-402A    IDタグ  TAG-402A
 外形約80×125×32mm (ACアダプタ付属 DC12V)
  (アンテナ内蔵)
 外形約33.5×60×15mm (CR2032使用)
 (内蔵モジュール基板サイズ 25×39×6.5mm)
   

      
   


無線転送セット(ID402A-OPT1)・・・IDリーダで受信したIDタグ情報を無線遠隔モニターできる
 左側:無線中継受信機、中央:IDリーダ、右側:IDタグ 受信データ例 (パソコンで表示) 
   
受信機の下側から出るシリアル出力をパソコンに接続して表示・記録  タグID番号、リーダ番号、電池
 データ例の左6桁が接近したIDタグ番号、コンマの次2桁はIDリーダ番号 (Windowsのハイパーターミナルで表示した例)
 最後のGはIDタグの電池がOKの時、Nの場合はIDタグの電池電圧低下で電池交換必要な状態を示す。
上記、受信機出力のデータ例は、IDリーダのシリアル出力(RS232-C)へパソコンを直接接続した時と同じ内容です。

信号線の配線工事無しに離れた場所で警報や番号表示・記録が可能。
パソコンソフトは製品に含みません、御希望の用途に合わせた表示・記録方法については別途お見積もりします。

その他参考-液晶表示の例




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特別仕様での開発・製作や組込用基板完成品等も承ります。
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